最近毎日暑かったり雨だったりで体調が大変なことになっています。皆様はいかがでしょうか?
少し、仕事の話をしようと思います。
前回の記事で仕事は追い込まれずにやれていると書きましたが、全然気持ちが追い込まれてました!やばい!
こういうのって、自覚してしまうとしんどいですね。
上司のことも、まあ根はいい人だから…と思いながら働いていたんですが、よく考えたら根はいい人とか言っている時点で全然その人の人格に納得はしていないのである。
というのも、上司は本当に仕事が大好きで、本気なんですよね。そのことに対するうっすらとした怒りの気持ちがここ最近で強くなってきてしまいました。どうやら仕事をゲームとして心底楽しんでいるようなのですが、な〜〜んで生活のためにオメーのゲームに強制参加させられなきゃいけねーんだよって思います。
上司に限らず、仕事に本気の人には一人ずつそのことを言って回りたいという気持ちが…ありますね…。
先日とある経営者の方とお話しする機会があったのですが、その方も何度か「ビジネスはゲームなんだから」と言っていました。
ゲームなのはいいんですけれど、だったら物品と交換可能な貨幣をツールにしないでほしいです。ゲーム内でしか使えないものを永遠に交換し続けてほしい。通帳に溜まっていくお金である必要はないのでは?
そうしたら、ビジネス大好きな方達がゲームに夢中になっているその間に私は生活を充実させていくので…。
書いてて思ったんですが、ゲームなんだからと言いつつ現実世界においてもゲーム内のポジション(肩書きとか、収入とか、社会的地位であるとか)を行使するのって欺瞞では!?ゲームプレイが上手いということを社会的地位とか言ってるの、マジでやばい気がします。
そんなこと言ったって資本主義は変わらないよと言われそうですが、言うだけならタダなんで言わせてください。
おそらく私自身が、ゲームというものに興味が持てないという特性が強いので、社会正義としての資本主義批判を超えて、もっと根源的な怒りと、理不尽への疑問のようなものを抱えているんだとは思います。
ゲーム、苦手なんですよね。メタファーとしてのゲームに限らず、本当の娯楽としてのゲームも好きになれない。
仕事というゲームに参加しない限り、社会的に不利を被るというのは本当に理不尽だと思います。そんなに嫌ならやめりゃいいじゃんという声もあると思いますし、全然辞めることも選択肢として常に持っていますが、仕事をしない人への蔑視は根強いですよね。生活保護には貯金額の制限もあるし。そういったシステムの数々も嫌だし、けっこう蔑視を内面化しちゃってる自分にも自己嫌悪してしまいます。とりあえず、その内面化からは自由になりたいし、そのための努力はしていきます。
こんな風に書き連ねたところで今日も仕事へ行くわけですが、一旦気持ちを書き起こしたら少し落ち着きました。早起きして書いてよかったね。
私と同じように、ビジネスという名のゲームにノれない人にこの記事が届いたら嬉しいです。
好きな人には悪いけどさ、ゲームって、くっだらねえよな!

